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プロジェクターについて

画面の大きさを表すインチについて

画面の大きさを表すインチについて

プロジェクターやTVやモニターのサイズを表すインチとは、画面の対角線の長さを表しています。

同じインチ数だとしても、画面の縦横比によって、高さや幅が変わります。

この為に縦横比を決めると表示サイズの縦横の長さも決めることができます。

解像度について

解像度とは、ビットマップ画像の画素の密度を表す数値です。その為に、画像を表現する時に格子の細かさを解像度と呼びます。

一般的には、格子の細かさを1インチにどれだけ分けられるかで表現します。

詳細な画像を投影したい場合には解像度の高い物を選ぶべきです。

コントラスト比について

コントラスト比とは、白色と黒色の輝度を表しています。

コントラスト比は高い程、明るい色と暗い色の違いがはっきりする為に、メリハリのある画質が表示できます。

その為に写真などメリハリが必要な物を投影する場合にはコントラスト比が高い物を選ぶべきです。

最大輝度について

最大輝度とは白色の最大値であり、この数値が大きいとメリハリのある画質が表示出来ます。

反対に黒色は最小輝度といいます。輝度の単位はcd/m2で表記されます。

最小輝度は一般的には500:1や1000:1の様に表現します。

ルーメンについて

ルーメンとは、光の量を計測する単位です。表記はlmとなります。

100lmは、1メートル先に100本のローソクを置いた時に、手元で確認できる明るさの事をいいます。

ルーメンの数値が高いと、明るい部屋でも鮮明な映像を映す事ができます

パソコンレスについて

パソコンレスのプロジェクターとは、PCをプロジェクターに繋ぐ事なくUSBメモリやスマホだけでExcelやWordやPPTや写真等の映像を映す事が出来るプロジェクターの事です。

PCの持ち運びが不要なので、ちょっとしたプレゼンなどには便利です。

LED光源について

LED光源とは、光源にLED使ったプロジェクターの事で、ランプに比べて大幅に広い色域が表現出来る様になり、LEDを使用する事によって、寿命もランプと比べて長くなり、その分メンテナンス頻度や回数も大幅に減らす事が可能になったプロジェクターの事です。

3Dについて

プロジェクターで3D映像をみようと思うと、プロジェクターが3Dに対応しているだけではなく映像の再生機器等も3D映像出力に対応している必要があります。

また3Dメガネが同梱されているプロジェクターと、オプション品として発売されている物もあります。

レンズシフトについて

レンズシフトとは、プロジェクターがスクリーンの真正面になくても映像の移動が可能で映像の歪みを補正する事が出来る機能の事です。

どうしても真正面にプロジェクターが設置出来ない場合などには非常に重宝する機能です。

4Kについて

4Kについて

4Kとはフルハイビジョン4倍の画素数できめ細かな映像を楽しめるものです。

プロジェクターの4Kは液晶パネルを内蔵したものやLCOSパネルを内蔵したものが主流となっています。

最近ではホームシアター用にも特化した4Kプロジェクターもあり、映画館よりも本格的な映像が楽しめるようになっているのです。

Wi-Fi対応について

Wi-Fi対応のプロジェクターは接続コードを必要としないため、コンパクトなまま使用することができます。

会議などでの使用ではパソコンとの接続でコードが邪魔になり、パソコン本体を移動させることができません。

Wi-Fiであればタブレットでの使用もできるので、簡単にスマートに使用することができるのです。

パネルタイプ(液晶、LCOS、DLP)について

プロジェクターにはパネルを内蔵したパネルタイプがあり、液晶パネル・LCOSパネル・DLPパネルがあります。

LCOSパネルは反射型の液晶を使用しており、画質も高く高額であるところが特徴となっています。

DLPパネルはマイクロミラーパネルを使用しており、モバイルプロジェクターとしても利用されています。

BNC端子について

BNC端子はプロジェクターなどの映像機器や測量機器などに使用される端子で、テレビアンテナ・高周波信号を使用する機械など業務用のAV機器などの接続に主に使用されている端子です。

またロックすることができるため接続を固定することが可能となっていることも大きな特徴となっています。

DVI端子について

DVI端子とはデジタル端子とも呼ばれ、デジタルで画像を出力することができる端子です。

またDVI端子には2種類あり、デジタル信号とアナログ信号に対応しているDVI-Iとデジタル信号だけに対応しているDVI-Dがあります。

これらの端子は形状によって判断ができるため使用するケーブルにも注意が必要です。

RGB端子について

RGB端子について

RGB端子とは映像を3色に色分けをしてアナログ信号として転送する端子です。

名前についた頭文字が色を表し、Rはレッドの赤、Gはグリーンの緑、Bはブルーの青と分けられます。

映像信号をディスプレイに転送する際にこのように分けられていることが大きな特徴となっているのです。

HDMI端子について

HDMI端子とは最近のパソコンやプロジェクターなどのAV機器の他ゲーム機・家電などに取り付けられている端子で、映像や音声を1つのケーブルのみ送信することができる端子です。

現在ではこの端子が主流となっており、よほど古いパソコンやテレビなどでなければ目にしないということはありません。

レンタルについて

最近ではレンタル業者で借りることができるため、大型から小型までをいつでも使用することができます。

また比較的新しいものもレンタルできる場合もあるので、タブレット対応や新しいパソコンなどにも使用可能な場合があり買替えなどのコストもかからず便利に使用することができます。