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プロジェクターの選び方

プロジェクターの選び方

プロジェクター

近頃では会社の会議やプレゼンなどでプロジェクターの使用が当たり前になってい て、家庭でも映画鑑賞などの趣味でプロジェクターを購入する人が増えています。 データ用プロジェクター、シアター用プロジェクター、液晶プロジェクター、DPLプ ロジェクター、三菅式プロジェクターなど、プロジェクターには様々な種類があり、 ソニー、パナソニック、キャノン、シャープ、エプロン、サンヨー、カシオ、ヤマ ハ、日立など、数多くのメーカーによって製造・販売されています。
はじめてプロジェクターを使用する時には、どの商品を購入すればいいか迷ってしま うことでしょう。
プロジェクターを選ぶ基準は値段を含めいろいろな要素がありますが、まずは明るさ の基準になる「ルーメン」をチェックしましょう。
ルーメンとはプロジェクターの明るさの単位のことで、大まかに分けると、20人〜30 人程度の会議や結婚式の2次会などで利用する場合は、おおよそ2000〜3000ルーメン 程度でいいでしょう。
100人以上を超す大きな会議室などで利用する場合は、3000〜4000ルーメン程度は必 要となります。
ただしプロジェクターを使用する場合は、部屋の明るさによってもかなり左右される ので、部屋を暗くできる状況ならそれほど大きなルーメン数は必要なく、小さな部屋 でも日光などが差し込む場合は高いルーメン数が必要となります。
またプロジェクターには60型、80型、100型、150型など投影サイズがあり、投影する 大きさによって適切な投影距離もあるため、こちらも使用状況を考えて適切なモノを 選びましょう。
その他にプロジェクターを選ぶのに大事なポイントは、インターフェイスを確認する ことです。
プロジェクターを使用する場合は、通常単体で使用するわけではなく、パソコンや DVDプレイヤーなどに接続して映像を投影します。
したがってプロジェクター側のインターフェイス、すなわち使用する機器の繋ぎ口に 適用しているかどうかを必ず確認しなければいけません。
接続のポートがなければ使用できないことになるので、この点はプロジェクター選び の大きなポイントです。
このようにプロジェクターを選ぶ時には種類や大きさの他にもいろいろなポイントが ありますが、高額買取を期待できるモノは高機能で多機能な高額商品、新型に近くて 使用頻度が低い程度の良いモノ、元値が安くても一般的に需要が高い人気商品などで す。
それに加えてどこの買取店を利用するかによっても買取金額は大きく変わります。

各社のプロジェクター製品の特徴について

各社のプロジェクター製品の特徴

プロジェクターには、大きく分けて3タイプあり、一つは、液晶パネル型タイプのプロジェクターです。

エプソンのプロジェクター」は、液晶パネル型を採用しており、3つある液晶には、赤と青と緑の三原色を使用しています。

キャノンのLCOSパネル」には、反射型の液晶パネルを採用しており、「LGエレクトロニクスのプロジェクター」には、マイクロミラーに反射型のパネルの部分に光を当てて反射した映像を投写するDLPパネルがあります。

各製品の騒音レベルについて

騒音レベルは、プロジェクターを選ぶ際にはとても重要なポイントとなりますが、エプソンのプロジェクターは、映画を観ていてもファンの音が聞こえるレベルで、気になる人は気になって仕方がないというレベルです。

また、フルHDホームシアターの「BenQ HT1070」は、動画としても見やすく迫力もありますが、音はあまり気にならないと言う方が多いようです。

尚、サンヨーのLP-24は、少しファンが気になる程度の騒音です。

各製品の消費電力について

各製品の消費電力

消費電力が低いほど、電気代も低くなりますので、プロジェクターを選ぶ際には重要なポイントです。

液晶方式を採用しているエプソンのEH-TW5350Sですが、明るさは、307Wでスタンバイ時には0.21Wです。

307Wで1時間使用した場合、電気代は7.67円となります。

更に、ソニーのVPL-VW1100ESの場合、消費電力が480Wで、待機時には、0.3Wです。480Wで1時間使用した場合、電気代が12円かかります。

投写距離について

投写距離について

プロジェクターの投写距離とは、スクリーンからプロジェクターレンズまでの距離をいいます。

エプソンのEH-R400/R1000の場合、100インチの映像を映す際に必要な距離は、283cmくらいです。

ビクターのDLA-HD550/950の場合は、301cmくらいと言われています。

そして、ソニーのVPL-VW90ES/HW20の場合、307cmくらいです。三菱のLVP-HC3800/4000の場合、310cmとなります。

台形補正機能について

台形補正機能とは、ズームレンズとフォーカスで画面を調節するものですが、台形補正機能の良さでは、「ピタっと補正」を採用しているエプロンのプロジェクターおすすめです。

こちらの機能は、あらゆる補正機能においてフレームフィットボタンが搭載されており、形の歪みをボタン一つで解決出来ますし、スクエアでは見やすい画面を再現してくれます。

また、NECの台形補正機能は、その鮮明度と綺麗さにおいてはとても良いと評判があります。