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比較的、新しい製品のみ買取可能。
古いプロジェクターは買取不可となります。

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買取依頼前のチェックリスト

買取依頼前のチェックリスト

チェックリスト

 十数年前までは大画面テレビの代用品みたいな位置付けだったプロジェクタですが、テレビ自体の価格が下落した為、新たな分野での使用による購入者かわ増えてきております。お陰様で弊社にも売却の依頼が増加傾向にあります。そこで今回は売却に際しての『買取依頼前のチェックリスト』をお知らせ致します。これらの手順が有る無しによって査定額に違いが出るのも事実なので、これから売却の検討をされる方々は是非目を通して下さい。
①メーカー名
機械の見えやすい部分に記されています。これが無い機械はまずないでしょう。
②型番
メーカーや業者間では型番で取り引きされているケースが多いので、これが分かればイメージしやすいです。
③モデル名
顧客に向けられては製品の差別化を図る為の物です。分かっていれば記載して下さい。
④クラス名
これも「モデル名」と同じぐらいの物なので、分かっていれば尚可。
⑤年式
お間違えの一番多いのが、この「年式」です。これはその機械が作られた年が記されている物が重要なのですが、売却されるお客様の購入された年と勘違いされるケースが目に付きます。
⑥付属品
重要な物が多いので、全て一式揃っていればプラス査定の対象となります。電源ケーブルや接続ケーブルは重要度が非常に高いので紛失されると査定にとってマイナスになってしまいます。
⑦カバー、ケース、スタンドなどのオプション品
上位機種などは始めから付属している場合もありますがオプション品があれば、そちらも査定対象になりますので
プラス査定が期待できます。
⑧購入日、購入店が分かる書類
最近ではネット販売店で購入するケースが多いのですが、保証書自体が無記入のままの物が非常に多いのです。販売証明書などでも構わないので、お持ちでしたらお付け下さい。
⑨修復履歴
機械物ですので故障は付きものです。いつ、どんな故障をして、どのような部品を交換したかなどが分かれば今後の対処もやりやすいので、メンテナンスの記録が残っていれば、こちらもお付け下さい。
⑩使用環境
低温や屋外での使用や、水場の多い場所での使用、持ち運びが多かった、喫煙環境など詳細に分かっていれば尚可です。
その他ですとワンオーナーか否かなどが分かればチェックリストに記して下さい。

 『少し細かいな~』などと思わずに、詳細に機械の事が解るだけで査定額がアップするので、ご売却の際にはこちらのチェックリストをプリントアウトして書き込んで下さい。